台北 ~レトロ洋館めぐり~

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台北 ~レトロ洋館めぐり~

企画構成/高田雅子 文/高田雅子 写真/季子弘・陳正国・宋育玫・視野創異行銷

台北 ~レトロ洋館めぐり~

 

台北

レトロ洋館めぐり

台北駅の南側の忠孝西路、中山南路、愛国西路、中華路に囲まれたエリアは、清代には城壁を巡らせた「台北城」が築かれていた。1895年から1945年まで続いた日本時代においても政治・経済の中心となった旧台北城跡の「城中」エリアには、現在もこの時期に建てられた数々の近代洋風建築が残されている。

歴史を感じさせる美しい洋館は、それぞれ異なる個性があり、建物のデザインはもちろん、室内装飾の細部にいたるまで見どころが尽きない。なかには優美な空間でゆったりした時間が過ごせるカフェや特別なお土産が揃うショップが併設されている建物も。台北駅から時を越えて、レトロな洋館探訪の旅へでかけよう。

台北 ~レトロ洋館めぐり~

 

国立台湾博物館

国立台湾博物館 鉄道部園区

鉄道部庁舎 台北

鉄道部庁舎

2020年7月に満を期して正式オープンした「鉄道部園区」は、台湾総督府交通局鉄道部の本庁舎と周辺施設を修復・整備した博物館。MRT北門駅の地上にあたる塔城街から忠孝西路、延平北路、鄭州路に囲まれた区画に位置しており、敷地面積は1.7haに及ぶ。園内には鉄道部庁舎をはじめ、八角楼、食堂、電源室、工務室、戦時指揮中心といった国定古跡のほか、清朝の機械局遺跡と日本時代の車両修理工場だった台北工場の2つの市定古跡が保存されている。

庁舎1階ロビーの階段 台北

庁舎1階ロビーの階段

庁舎2階ホール 台北

庁舎2階ホール

本館にあたる鉄道部庁舎は1918年に建設された建物で、1階部分は赤煉瓦造り、2階からは木造の構造となっている。正面の2つの塔にはさまれた入口をくぐると、吹き抜けのあるホールになっており、木造の中央階段が優雅な趣を添えている。2階のホールも精緻な漆喰彫刻が見るものを惹きつける美しさだ。

駅を選んでホームアナウンスを設定!

駅を選んでホームアナウンスを設定!

1970-1980年代の台北駅周辺を再現した鉄道ジオラマ

1970-1980年代の台北駅周辺を再現した鉄道ジオラマ

1970-1980年代の台北駅周辺を再現した鉄道ジオラマ

夜間モード

展示エリアは常設展示と特別展示に分かれている。常設展示では、鉄道や駅の機材、本物の車両を使った乗車体験コーナーなどを通して台湾の鉄道の歴史と仕組みが楽しく学べるようになっている。なかでも2階の大型鉄道ジオラマは沿線の建物や車両内部までリアルに再現。定時で演出運転も実施されており、人気を集めている。

職員用トイレだった八角楼 台北

職員用トイレだった八角楼

八角楼

八角楼

防空壕仕様の戦時指揮中心 台北

防空壕仕様の戦時指揮中心

鉄道部園区庁舎  台北

台北市大同区延平北路一段2号
02-2558-9790
9:30-17:00、月曜休館(祝日と連休は開館)、旧暦大晦日・旧暦元旦休館
大人NT$100、6歳-12歳NT$50、6歳以下無料、65歳以上平日無料・休日NT$50/鉄道部園区・本館・古生物館・南門館の4館共通チケット:大人NT$130、6歳-12歳・65歳以上休日NT$65(有効期間1か月の間に各館1度のみ参観可)
www.ntm.gov.tw
※各種優待入場は身分証を提示

 

国立台湾博物館 本館

国立台湾博物館 本館 台北

台北駅南側に位置する「国立台湾博物館」は、1908年に設立された台湾でもっとも歴史のある博物館。現在の本館建物の前身は、1915年に落成した「児玉総督後藤民政長官記念館」で、国定古跡に指定されている。建物外観の設計には新古典主義様式が採用されており、ギリシャ神殿のドリス(Doric)式柱と三角形のペディメント(Pediment)装飾、ローマドーム式の天井が組み合わされている。

国立台湾博物館 本館 台北

正面入り口から館内に足を踏み入れると、エントランスの四方を囲む32本のコンポジット式(Composite Order)の柱と天井に煌くステンドガラスが織りなす壮麗な空間に迎えられる。

国立台湾博物館 本館 台北

地下1階から地上2階までは特別展示エリアで、テーマ展示やイベントを開催。3階の常設展エリアでは台湾の自然史や生態環境などを紹介。一角には台湾総督府の児玉総督と後藤民政長官の銅像も展示されている。

左が後藤新平民政長官、右が児玉源太郎総督の銅像

左が後藤新平民政長官、右が児玉源太郎総督の銅像

 

国立台湾博物館ミュージアムグッズ

国立台湾博物館ミュージアムグッズ

ミュージアムショップには、国立台湾博物館オリジナルグッズが勢ぞろい。博物館でしか手に入らないアートなお土産をGETしよう!

虎のマスク(本館)

虎のマスク(本館)

虎のショルダーバッグ(本館)

虎のショルダーバッグ(本館)

台湾の動植物ワッペン(本館)

台湾の動植物ワッペン(本館)

吸水コースター(鉄道部園区)

吸水コースター(鉄道部園区)

吸水コースター(鉄道部園区)

吸水コースター(鉄道部園区)

台北市中正区襄陽路2号(二二八和平公園内)
02-2382-2566
9:30-17:00、月曜休館(祝日と連休は開館)、旧暦大晦日・旧暦元旦休館
本館・土地銀行展示館共通チケット:大人NT$30、6歳-12歳NT$15、6歳以下無料、65歳以上平日無料・休日NT$15
www.ntm.gov.tw
※各種優待入場は身分証を提示
※写真撮影時のフラッシュ・三脚使用禁止

 

国立台湾博物館 古生物館

国立台湾博物館 古生物館 台北

本館向かいの円柱が並ぶ回廊が印象的なビルが、自然史と金融史を展示する別館の「古生物館」だ。前身は1933年に竣工した「日本勧業銀行台北支店」の建物で、戦後は公営台湾土地銀行本店として使用されていた。展示エリア入口のすぐ左にある旧金庫内では、勧業銀行や台湾の金融史に関する資料を展示しており、金庫の中を歩く珍しい体験ができる。

銀行の金庫を使った展示室

銀行の金庫を使った展示室

銀行の金庫を使った展示室

金庫右手の吹き抜けホールでは、恐竜の骨格標本など古生物の資料をはじめ、現代の哺乳類や鳥類はく製などを展示。ホール壁際の通路を歩きながら、スロープで2階に上がっていく仕組みになっている。途中には体験型の展示もあり、子供も楽しく参観できる。

国立台湾博物館 古生物館

2階旧銀行オフィス

2階旧銀行オフィス

2階は旧銀行オフィスを利用した銀行関連資料の展示エリア。3階では古跡修復工程や技法の紹介を行っている。すべての展示を見学したら、ホールわきのカフェ「恐竜餐庁」へ。恐竜の卵を模したチョコレートケーキが人気で、恐竜の骨格標本を眺めながら恐竜づくしのティータイムが楽しめる。

恐竜の卵のケーキ

恐竜の卵のケーキ

卵の中にはミニ恐竜が!

卵の中にはミニ恐竜が!

台北市中正区襄陽路25号(本館の斜め向かい)
博物館02-2314-2699/恐竜餐庁02-2382-5665
博物館9:30-17:00、月曜休館(祝日と連休は開館)、旧暦大晦日・旧暦元旦休館/恐竜餐庁9:30-17:00、月曜定休
本館・土地銀行展示館共通チケット:大人NT$30、6歳-12歳NT$15、6歳以下無料、65歳以上平日無料・休日NT$15
www.ntm.gov.tw
※各種優待入場は身分証を提示
※写真撮影時のフラッシュ・三脚使用禁止

 

国立台湾博物館 南門館

奥から紅楼、小白宮 台北

奥から紅楼、小白宮

MRT中正紀念堂駅ちかくにたたずむ「南門館」の前身は、1899年建設の「台湾総督府専売局台北南門工場」。当時は台湾で唯一の樟脳を加工する公営工場だった。戦後、元の敷地の大部分はほかの官庁施設に転用され、現存しているのは樟脳倉庫だった赤煉瓦建築の「紅楼」と、灰白色の唭哩岸石造りの物品倉庫「小白宮」、防火用の貯水槽、赤煉瓦塀の一部のみとなっている。

建物の構造がよくわかる小白宮室内

建物の構造がよくわかる小白宮室内

正門わきの紅楼は1914年の建設で、赤煉瓦の外壁に白い帯状の石を配した設計は、総統府にもみられる「辰野式」と呼ばれるスタイル。1階は常設展示室で、豊富な資料や模型、体験型展示を組み合わせ南門工場と樟脳産業の歴史を紹介。

常設展示では樟脳の歴史や精製工程を紹介

常設展示では樟脳の歴史や精製工程を紹介

スクリーンの中でタイムトリップ!

スクリーンの中でタイムトリップ!

荷造り場だった場所は売店とカフェになっており、2階は特別企画展示を行っている。紅楼と奥にたつ小白宮の間には、かつて荷を運んだトロッコの軌道も残されており、往時の様子をうかがうことができる。建物裏の庭園は中央に円形の貯水槽を配した心地よい空間。カフェから緑に包まれた庭園を眺めるのもおすすめ。

庭園を眺めながら食事が楽しめるカフェ

庭園を眺めながら食事が楽しめるカフェ

緑に包まれた庭園の貯水池 台北

緑に包まれた庭園の貯水池

台北市中正区南昌路一段1号
博物館02-2397-3666/1915荷造り場02-2397-9078
屋外庭園6:00-22:00、展示館9:30-17:00、月曜休館(祝日と連休は開館)、旧暦大晦日・旧暦元旦休館
1915荷造り場9:30-21:00、月曜定休
大人NT$20、6歳-12歳NT$10、6歳以下無料、65歳以上平日無料・休日NT$10
www.ntm.gov.tw
※各種優待入場は身分証を提示
※写真撮影時のフラッシュ・三脚使用禁止

 

 

西門エリアの洋館

西門紅楼

100年の歴史を誇る「西門紅楼」は西門町のランドマーク。前身は1908年に完成した台湾初の公営市場。正面の八角形の建物「八角楼」は市場の入口で、後方の十字型の「十字楼」が市場本体だった。

西門紅楼 台北

現在、八角楼1階には台湾茶カフェと台湾グッズショップが入店しており、2階は劇場となっている。台湾のブランドやアーティストのブースが集まる十字楼の「16工房」は、ファッションやアートが好きな人におすすめ。台北市市定古跡。

西門紅楼

西門紅楼

台北市萬華区成都路10号
02-2311-9380
11:00-21:30、金曜・土曜11:00-22:00、月曜休館
入館無料
www.redhouse.taipei/info_ja.html

 

中山堂

中山堂 台北

建物の前身は、裕仁親王(昭和天皇)の台湾訪問を記念して建設された「台北公会堂」。4階建ての建物は総面積4188坪、大ホールの客席数は合計2056席を数え、1936年の完成当時は東京、大阪、名古屋に次ぐ規模を誇っていた。

中山堂

外壁には防空効果のある薄緑色のタイルを使用。一見するとシンプルな外観だが、建物内外の各所にイスラム回教式の窓や中国福建式の屋根瓦など、様ざまな文化の要素が取り入れられており、非常に凝った設計となっている。建物は現在もイベントや展覧会に利用されている。見学後には館内のカフェやレストランもぜひ利用してみたい。

中山堂

中山堂

台北市中正区延平南路98号
02-2381-3137
9:30-21:00、展覧室9:30-17:00
入館無料
www.zsh.gov.taipei

 

 

北門エリアの洋館

台北記憶倉庫

建物正面上部に「三井」の屋号が確認できる 台北

建物正面上部に「三井」の屋号が確認できる

「台北記憶倉庫」は、国立台湾博物館鉄道部園区と通りを挟んで隣接する可愛らしい赤煉瓦の建物。もとは「旧三井物産株式会社北門倉庫」といい、日本時代には鉄道輸送の荷物を保管する倉庫だった。

1階常設展示エリア

1階常設展示エリア

1階は常設展エリアで、三井物産が扱った樟脳・茶葉・木材などの産業と台北の景観の変遷を動画や資料で紹介。2階は特別展示エリアとなっている。1階の奥にはカフェとグッズ販売コーナーもあるので、散策の途中に立ち寄り台湾茶や台湾のクラフトビールで一服するのもおすすめ。

カフェコーナー 台北

カフェコーナー

カフェコーナー

台北市中正区忠孝西路一段265号
02-2371-4597
13:00-21:00、月曜休館
入館無料
www.facebook.com/Taipeiinfohub

 

撫臺街洋楼

撫臺街洋楼 台北

1910年に建てられた、台湾で現存する最も古い民間の洋館のひとつ。日本の大蔵組で琵琶湖疎水などの工事に携わった後、台湾で独立した高石忠慥氏が立ち上げた高石組が建設し、社屋として利用していた。

撫臺街洋楼

まず目を引くのが、1階の唭哩岸石を組み上げた優美なアーケード。2階部分も石造りに見えるが内部は木造建築で、外壁はセメントに混ぜた種石を水洗いして浮き立たせた洗い出し仕上げ。勾配のあるマンサード屋根に配されたドーマー窓がエレガントな雰囲気だ。現在は台北市の歴史資料を展示する資料館となっている。

撫臺街洋楼

撫臺街洋楼

台北市中正区延平南路26号
02-2314-8080
10:00-18:00、日曜休館
入館無料
www.facebook.com/futai1910

 

郵政博物館 台北館

郵政博物館 台北館

国立台湾博物館鉄道部園区のはす向かいにたつ薄茶色の優雅な建物は、日本時代の1895年に台北で最初に開局した「台北郵便局」。現在の建物は1930年に完成した3階建ての庁舎に、戦後になってから4階部分を増築したもので、正面のクラシカルな門柱が印象的だ。現在も台北北門郵便局として郵便業務を行っている。建物2階は郵政博物館台北館となっており、無料で見学できる。

郵政博物館 台北館

郵政博物館 台北館
郵政博物館 台北館
台北市中正区忠孝西路一段114号2F
9:00-17:00、月曜休館
入館無料
bit.ly/33ravEP

 

北門・その他注目スポット

北門

清代の1884年に旧台北城に建造された要塞式の城門で、正式名称を「承恩門」という。東門・西門・南門・小南門・北門の五大城門の中で唯一原状を留めており、歴史的価値が高く国定古跡に指定されている。

北門 台北

台北市中正区忠孝西路一段

 

順益台湾美術館

2020年6月に開館した「順益台湾美術館」は、順益台湾原住民博物館の分館。関係企業の前身商社「順益行」の建物をリノベーションし、台湾美術史に深い影響を与えた画家の作品を収蔵している。芸術作品を通して昔の台湾の風景にふれるのも興味深い。

順益台湾美術館

順益台湾美術館

デジタルガイドで所蔵品の詳細を検索できる

順益台湾美術館

写真/順益台湾美術館

台北市中正区延平南路5号
02-2381-8322
9:00-17:00、月曜・旧暦元旦休館
NT$100
www.shungye-art.org

 

 

政府機関の洋館

中華民国総統府

中華民国総統府 台北

台北駅南側の中央官庁が密集する「博愛特区」は、台湾の「霞が関」。ここでひときわ目を引く威風堂々とした赤煉瓦の建物が「中華民国総統府」だ。建物の前身は、1919年に完成した「台湾総督府」。5階建ての建物中央にたつ高さ60mの中央塔は、落成当時は台湾で最も高い建物だった。建物はルネッサンス様式建築で、外観を彩る赤煉瓦と白い花崗岩が織り成す赤と白のコントラストが華麗で威厳のある雰囲気だ。現在は国定古跡に指定されている。

中華民国総統府

総統執務室と同じ机と記者会見用演台

総統執務室と同じ机と記者会見用演台

木製模型

木製模型

中華民国総統が執務を執り行う政治の中心だが、一般参観日には観光客も内部を見学できる。参観受付入口は、宝慶路と博愛路の交差点に面した建物裏側。身分証を提示し、手荷物検査を通過してから館内に入る。平日午前中の一般参観では1階展示室と回廊部分を公開。月に1度開催される休日特別参観では、平日の見学コースでは立ち入れない玄関ホールや3階の大講堂などが見学できる。

総統に面会しニュース動画を撮影するVR体験

総統に面会しニュース動画を撮影するVR体験

総統、副総統と記念撮影!

総統、副総統と記念撮影!

1階の展示エリアではパネル資料や建物の模型を通して、建物と台湾社会がたどってきた変遷にふれることができる。AR(拡張現実)体験や蔡総統と頼副総統の等身大イラストと記念撮影できるコーナーもあり、ファミリーで楽しめる展示になっている。

総統府限定販売のオリジナルグッズにも注目!

総統府限定販売のオリジナルグッズにも注目! 台北

総統府限定販売のオリジナルグッズにも注目!

台北市中正区重慶南路一段122号
02-2320-6921
月曜-金曜9:00-12:00(最終入場11:30)、土曜・日曜・祝日休館
入館無料
www.president.gov.tw
※休日特別参観日は公式サイトで確認
※参観にはパスポートなどの身分証を提示
※写真撮影時のフラッシュ・三脚使用禁止
※見学コースは逆走不可

 

台北賓館

台北賓館

「台北賓館」は、日本時代に「台湾総督官邸」として建てられた瀟洒な洋館。現在の建物は1901年に落成した後、1911年に再改修されたもので、国定古跡に指定されている。2階建ての建物の外観は白を基調としたバロック風建築。背の高いマンサード屋根やギリシャ風の円柱が優雅な雰囲気を醸し出している。

台北賓館

台北賓館

室内の壁や天井は漆喰塗りで、精緻な漆喰彫刻に施された金箔装飾が見る人を圧倒する。階段ホールの吹き抜けでは、水晶のシャンデリアが眩い輝きを放つ。迎賓館としても使用されていただけあり、豪華絢爛な内装は非常に見ごたえがある。

台北賓館 台北

台北賓館 台北

日本時代には、ここに外国からの賓客のほか、皇太子時代の昭和天皇をはじめとした日本の皇族や要人が宿泊。戦後の1950年には名称が「台北賓館」と改められたが、引き続き外国からの賓客を招待したり、大型の会議や文化イベントなどに利用されている。現在は月に一度の頻度で一般に公開されている。公開時間内であれば、予約や身分証明証の提示の必要はなく、そのまま入場して参観できる。日程が合えば、ぜひ見学したいスポットだ。

台北賓館 台北

台北賓館 台北

台北市中正区凱達格蘭大道1号
02-2348-2999
毎月の一般公開日は公式サイトで確認
入館無料
www.mofa.gov.tw/tgh
※写真撮影時のフラッシュ・三脚使用禁止

 

 

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